マジックテープ
グローブを使用する時間が長くなると、マジックテープの粘着力が低下することがあります。
粘着力の低下は、例えば頻繁な開閉やグローブの洗浄などによって引き起こされることがあります。
予防策
グローブの開閉はあまり防ぐことが難しいため、洗濯時にはマジックテープを閉じたままにしておくと、硬い側のフックと柔らかい側のループが擦れて破損したり、ほつれにくくなります。
修理
- もしマジックテープがしっかりと留まらない場合は、まずどちらの側に問題があるかを確認してください。
- マジックテープは2つのバンドで構成されています。1つは柔らかく、もう1つは(小さなフックが付いている)硬く感じる側です。
- もし硬い側のフックが曲がってしまっている場合は、十分な保持力が得られなくなることがあります。まっすぐなナイフでフックに逆らって移動させてみてください。これによりフックが再び整い、マジックテープの保持力が向上します。
- もし柔らかい側に毛玉が付いている場合、そのためにテープが保持できなくなることがあります。そうした場合、ワイヤーブラシ、硬い櫛、または針で毛玉を取り除くことができます。
- 柔らかい側がほつれている場合、ループの繊維が立ち上がり、フックとの間で結びつきが弱くなることがあります。この場合、突き出た繊維やほつれをハサミで切り取ることができます。